Ads by Google

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

花金ナイト

花金ナイト

今週もやってきました。花の金曜日。

会社を定時で上がり,ホテルに荷物を置いたらさぁ出発。

もはやルーティンワークと言っても過言ではない(笑)。

今週末は特に予約もせずに,10人程の団体で小山駅周辺を飲み歩きました。

さすがに週末ともなるとどこの店もいっぱいで,空いてるところを探すのにはなかなか苦労しました。

で,結局・・・

日本海庄屋 → 魚民 → 庄屋

という流れで三次会まで続きました。

しかし考えてみると,こうやって同期と飲めるのもあとひと月足らずなんだなぁ。

5月が終われば配属でみんな日本各地に散らばって行ってしまうわけです。

そう思えば,なんとも貴重な時間です。



ところで,大手チェーンでわいわい飲むのも楽しいのですが,個人経営のこじんまりとした居酒屋でゆったり飲むというスタイルにもそろそろ手を出したい頃合いです。

どこかいい店ないかなぁ。

GR DIGITAL II

今まで長いこと北海道に住んでいた田舎者が関東県に出てくると驚くことがわんさとあります。

例えばその一つが宅急便の届く早さ。

北海道だと中二日が当たり前なのですが,こちらではなんと注文の翌日に届いてしまうのです。

おらぁ,びっくりしただ。

Amazon なんかのネット通販がさらに便利になりそうです。

そんなわけで,手元にはなぜかRICOH GR DIGITAL II が・・・(笑)。

いやいや,もうすぐモデルチェンジで在庫がなくなるだろうから早めに買っておこうというちゃんとした理由があるんですからね(こじつけ)!!

いやー,しかしこいつはいいカメラだ。毎日が楽しくなりそうです。


夜の散歩

社会人生活がはじまりました。

ついに18年間続けた学生生活にピリオドをうち,4月1日から社会人となりました。
本社研修では,毎日スーツを来て満員電車に乗って出社するという毎日。
ある友達(しじみ氏)は毎日が社会人のコスプレだと行って退けてました(笑)。

今は実習で栃木県の小山市に居ます。

社会人生活は学生の頃に比べればとにかく規則正しいの一言に尽きます。
朝は6〜7時に起きて12時過ぎには寝てます。
今まで8時間くらいだった睡眠時間も約6時間になり,一週間の活動時間が12時間程増える計算です。一週間が8日になったようなものですね。

濃厚な毎日ですが,とても充実している気がします。
たぶんそんな気がしているだけです。

明日は驚きの6時30分集合なので,今日は早めに寝よう。




パイロット 色彩雫 【月夜】

 今回は予告通りPilotの色彩雫(いろしずく)シリーズについてご紹介しましょう。

色彩雫(月夜)とRHODIA

 みなさんもご存知の通り,万年筆は毛細管現象を利用した筆記具であり,インクを詰め替えて何度でも使用することができます。まさに万年使える訳ですね。英語ではfountain penと書き,直訳すると泉のペンとなります。これを命名した人はインクタンクからペン先へ伝わってくるインクを湧き出る水に例えたのでしょうか。

 インクの詰め替えには大きく分けて「カートリッジ式」と「吸入式」の二種類があります。カートリッジ式は使い捨てのカートリッジにインクが詰められているタイプで,インクが切れたときはインクタンクごと差し替えて交換します。吸入式はコンバータと呼ばれるスポイトのようなものをタンクとして装着します。ペン先をインク瓶に浸した状態でコンバータを操作すれば,インクが吸い込まれる仕組みになっています。操作の方法はピストン式,プッシュ式などタイプによって微妙に異なります。僕が所有しているのはいずれもピストン式なのでお尻のつまみを回すことによってシリンダーが上がり,注射器のようにインクを吸い上げることができます。

 カートリッジ式の場合はインクがタンクに詰められた状態で販売されているので,サイズなどの互換性の問題から基本的に他メーカのカートリッジを使用することができません。しかし,吸入式ならばインクだけを本体に吸い込めばよいので好みのインクを自由に選択することができます。これは万年筆を利用する楽しみの一つとなります。

色彩雫(月夜)の箱

 さて,じつは最近パイロットから面白いインクが発売されています。その名も色彩雫 -irosizuku- 。僕が店頭で見つけたときは青系の3種類しかラインナップされていなかったのですが先日改めてチェックしてみると・・・なんと緑系や赤系が追加され計14種類にもなっているではあーりませんか!!これはすごい!ということで,まずは最も気になった【月夜】- tsuki-yo - を購入してみました。・・・もう箱からしてオサレ感全開です(笑)。言われなきゃ中にインクが入ってるなんて思いもしませんね。フレグランスの化粧箱みたいです。

色彩雫(月夜)の箱の中

 箱を開けてみましょう。パカ。

色彩雫(月夜)のボトル

 じゃじゃ〜ん。うぉおおおおー,かっけー(笑)。極厚の瓶底,ラベルの質感,さり気なく纏わされたヒモ!完璧。イッツパーフェクト。ナイスバディ。さり気なくインク瓶のフタは普通のモデルのものと共通になっていて,パイロット感をしっかり残しています。この写真では分かりづらいですが,よく見ると瓶底の中央付近にぐっと深くなった窪みがあります。インクが少なくなってきてもペン先を十分に浸せるようにとの配慮でしょうか。しかし若干口から窪みまでの距離が遠すぎるような・・・気もします(汗)。まぁしかし,これはかなり気に入ってしまいました。もう,他の色が欲しくなってきてます(いかんいかん!!)。

手持ちの万年筆

 さて,どのペンに入れようか迷うところですがここはやはりパイロットのインクなので真ん中のPilot Custom 74(MF)に入れることにします。ちなみに,一番上のPilot Vortex(F)にはおすそわけしてもらった同シリーズの【躑躅】-tutuji-(普通読めないだろ・・・)が入っています。一番下のSafariには購入時についてきたブルーのカートリッジがまだ入ってます。こちらもそろそろ空になってきたので無くなり次第【月夜】に詰め替えたいところです。筆記サンプルは字が汚すぎてとてもお見せできるようなものではないのですが,機会があれば後日紹介したいと思います。

 万年筆はインクを詰め替えたり,インクが漏れて手が汚れたりと世話の焼ける道具です。でもその分道具を使いこなしているという満足感に浸ることができます(笑)。また,毛細管現象を利用した筆記方式のため筆圧が不要で滑らすだけで文字を書くことができ,思いついたアイデアをまとめたり,ラフに数式を書いたりする時には肩も疲れず本当に重宝します。最近は万年筆も密かなブームになりつつあるようなので皆さんも一度手に取ってみてはいかがでしょうか?きっと新鮮な魅力に気づけることと思います。それではまた。

機能に従うカタチ

LAMYのsafariを買いました。ニブはF(細字)。
色は2008年限定色のライムグリーン。
もう色に一目惚れです(笑)。

購入までには以下のような経緯がありました。

  研究がうまくすすまない!
    → そうだ,ペンが悪いんだ!
      → 前から気になってたLAMYのペンを買おう(うきうき)
        → これで研究も進むに違いないさっ!

めでたしめでたし・・・。
はい,もうむちゃくちゃな論理展開。
これはいわゆる現実逃避ってやつです(笑)。
研究はサッパリ進んでおりません。
まぁしかし,前よりもフレッシュな気持ちで研究に打ち込めているので
ここは大目に見て良しとしましょう。(っておい!)

さて,このLAMYのSafari。実はドイツ製の万年筆なんです。
とはいっても決して高額なものではなく,お値段はなんと3000円。
本国ドイツでは大学生が使う定番中の定番のペンとして人気があるようです。
しかも安かろう悪かろうではなく,そこは職人の国ドイツ!
書きゴゴチはかなり良好です。
そしてこの限定色のライムグリーン。
パッと目に飛び込んでくる色ですが決して主張しすぎない微妙な色合い。
ずーっと使っていても気になるどころか,むしろどんどん馴染んできます。
このペンが机の上に転がっているだけでなんだかそのまわりの雰囲気まで
変わってくるじゃありませんか!
それは,まるで一輪の花を生けているかのよ・・・(以下略)。

ここいらで息抜きは終了と。

LAMY safari ライムグリーン
さて,何を書こうか。


〜次回予告!〜
万年筆だってインクを選びたい!
パイロットの色彩雫シリーズ特集(笑)