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インスタントカメラの魅力

 理由は訳ありでヒミツなのだが、インスタントカメラを購入してみた。機種はFUJIFILMのinstax mini 7S。俗にいう「チェキ」の1シリーズである。

 呼び名としてはインスタントカメラというよりもポラロイドカメラの方が馴染みが有るかもしれない。それもそのはず。実はこの呼び方はそもそもインスタントカメラの原理を発明し販売していたポラロイド社にちなんでいたのだ。

 そんなポラロイド社は経営不振によりポラロイドフィルムの生産をやめてしまい、市場はFUJIFILM一色の状態。最近ではすっかり「チェキ」という呼び名が巷では定着している。(※最近になってポラロイドフィルムは有志により軌跡の復活を遂げたそうです。)


 ウンチクはさておき、めでたく購入したチェキで早速試し撮りをしてみました。結論からいうと「インスタントカメラはおもしろい!」のひとこと。

感じた魅力を下記に列挙してみる。

①フィルムの楽しさ
 発色とかトーンの柔らかさとか。湿っぽさ。

②すぐに写真が見られる(紙媒体として)という新感覚
 デジカメも画面で見られるけど、やはり印画紙だと「モノ」としての感覚が得られるので楽しさが桁違い。

③小さな印画紙による独特なチープ感
 L版の約半分サイズだが現像液の袋のために短辺側に余白があり、インスタントフィルム独特の雰囲気とチープ感がある。

 写りに関しても想像以上によく写る。露出も4段階で選べて、フラッシュで飛んで真っ白になったりもしない。被写体との距離をしっかり確保してピントさえ合わせれば結構細かいところまで解像している。コストに関しても一枚約60円だから馬鹿みたいに高いという訳でもない。

 こりゃあ、アイディア次第では結構遊べそうだ。明日はもっといろいろと撮影してみよう♬
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